★ひとりエッチの仕方・やり方★

ひとりエッチの基本テクニック

基本は、器具・道具を使わずに、自分の手を使う方法です。

仰向けになり、あるいは、うつ伏せ(四つん這い)になり、クリトリスで刺激します。
でこするだけでなく、を挿入したりもします。
アナル=お尻の穴も重要な性感スポットです。恥ずかしい気持ちは分かりますが、恥ずかしいからこそ、価値観の転倒した、不思議な快感が得られるのです。日本の法律に、女の子がお尻の穴を愛撫したら逮捕する、という条文はありません)

こすったり挿入したりする際、唾液をつけると滑りがよくなります。
また、ベビーオイル、ローションなどを使うと、なめらかな感触によって、ひときわ上質の快感が得られます。
害もありません。

女性の特権である乳房の愛撫も楽しみの1つでしょう。
揉んだり、さすったり、ぎゅっと握ったり、いろいろもの狂わしく責めると効果があります。
いたずらっぽく乳首をコロコロ転がすのもいいでしょう。

は、片手だけでもいいですが、両方の手を同時に使い、一方でクリトリスを、もう一方でおっぱいを、というのも深く楽しめるやり方です。

とここまでは部屋の中ですることを前提にして書きましたが、
ひとりエッチはどこでだってできます。

お風呂、トイレ(それも学校のトイレ)、教室の最後列、なども人気のスポットです。

ひとりエッチの応用テクニック

道具・器具を使ったひとりエッチも、さまざまな快感をもたらしてくれます。

ナス、キュウリ、といった身近な野菜を使う人もたくさんいます。
これらは、もちろん、に挿入するために使います(アナルの人もいるでしょう)。
ただし、細菌の侵入を防ぐためにも、コンドームをかぶせて使いましょう。
かぶせたコンドームローションなどを塗れば、すばらしく出し入れがソフトになります。

さらに、近年になって女性のあいだでも一般的になっているのが、バイブの類です。
「類」などといういい方をするのは、種類が実に多種多様だからです。

大きい物から小さいもの、変わった形のもの、特殊な動きをするもの、など昔とは大違いです。

もちろん、バイブを使う場合も、コンドームは忘れずにかぶせましょう。
細菌の防止はもちろん、バイブの素材であるシリコン樹脂などの端っこの方に、目に見えない小さな突起があって、それがを傷つけることもあるのです。

バイブの使い方は、種類によって違うので、こればかりは実際に試してみることで、やり方を工夫していく以外にありません。

また、バイブ等の道具や器具に対して、ある種の不安や偏見を持っている人もかなりいるようです。

たとえば、「バイブなんかに慣れてしまったら、じっさいに男性のペニスを受け入れたとき、なにも感じられない体になってしまうのではないか」といった疑問です。

確かにこれはもっともな疑問です。

しかし、バイブを使ったから、実際の男に不感症になった、という話は、きいたことがありません

むしろ、自分でも気づかなかった性感帯を発見・開発するのに、バイブがおおいに役立った、という話ならよくききます

また、「バイブに限らず、膣の中に物を挿入していると、そのうちに、膣が変形してしまうのではないか」という心配をする方もいるようです。

しかし、これは杞憂(きゆう)というものです。
人間の体は、そんなにヤワではありません。

仮に、バイブの多用によって変形や変色があったとしても、それは自然な変化に過ぎません。
なぜなら、セックスを重ねることによっても、変形や変色があるからです。

あるいは、上のような心配をする方は、たぶん、男性のパートナーに見られたとき、ひとりエッチばかりしていたんじゃないか、とそう思われることを心配しているのではないでしょうか?

けれども、もしもそうなら、それはかわいらしい心配事というべきです。

産科医のように数多くの女性器を見慣れている人でない限り、そんな違いはわかりませんし、また、わかったとしても、男が、たくさんのひとりエッチをしてきた女性を嫌いになるはずがありません

というのも、ひとりエッチというのは、ある意味では、「自助努力による性感帯の発見・開発」でもあるのです。

感度の悪い女性より、ひとりエッチで性感を磨いてきた女性の方が、男にとって望ましい相手であることは自明の理です

そして、なによりも、人間は、古来より「道具を使う動物」なのです。
ひとりエッチも例外ではありません。

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