〜心の病
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精神療法/認知行動療法・家族療法・精神分析療法など

(関連語)支持的精神療法,生活指導,臨床心理士,問題行動,自由連想,夢

主な精神療法
家族療法 患者の症状が家族との関係に原因があるのでは、といった場合に有効な療法です。
患者だけでなく、患者の家族を含めていっしょに話し合いの場を持ちます。
家族間の関係の持ち方などを率直に話し合い、改善すべき点などを明らかにしていきます。

主に、摂食障害(過食症・拒食症)の治療に有効です。
認知行動療法 医師と患者が話し合います。
主に、認知の歪んだ点を話し合いで修正していきます。
なぜなら、問題行動の多くは、物事の認知がそもそも歪んでいるからと考えられるからです。

うつ病、強迫神経症、PTSD、依存症、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)などに有効です。
支持的精神療法 もっとも基本的な療法で、医師が患者の話に耳を傾けます。
認知行動療法も医師と患者が話し合いますが、主に患者の認知の歪みを修正していくのが目的です。
しかし、支持的精神療法は、医師が患者に胸を開き、悩みなどをあるがままに受け入れ、否定せず、支持して、患者の気持ちをリラックスさせることが目的の療法です。
精神分析的精神療法 有名なフロイトの理論を応用したものです。
自由連想や患者の見たを話してもらうことで、患者自身気づかなかった自分の心の動きに目を向けさせます

主に、神経症の治療として。

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