巻き爪の症状
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ほとんどの巻き爪は足の親指におこります。
端っこが大きく湾曲し、肉に食い込み、激しく痛みます。
常時痛むのが普通ですが、ひどくなると歩行困難になり、日常生活に支障が出てきます。 |
巻き爪の原因
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巻き爪には、大別して5つの型があり、それぞれ原因が異なっています(同じこともある)。
●L型
まず深爪。
文字通り、爪を深々と切ってしまうことですが、とりわけ、角の部分を丸く切るのがいけません。
直角とはいいませんが、四角になるような切り方をしてください。
それと、ハイヒールやつま先の細い靴による圧迫から発生します。
●C型
原因はL型とほぼ同じ。
●O型
遺伝によることがおおい。
●N型
O型と同じで、遺伝的要素が大きい。
●肥厚(ひこう)型
爪の水虫が原因。 |
巻き爪の治療と矯正
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手術と矯正治療があります。
●手術
まず、湾曲した爪の両端を根元から切り取ってしまう手術があります。
この手術では、術後、爪が変形したり、先が細くなったりすることがあります。
多くの体験者の話によると、手術そのものはそれほど痛くありませんが、麻酔注射がかなり痛いようです。太い注射を何本も打つ場合もあるようです。
費用は、手術そのものが1万円以下、その後の通院も、1回数百円、とそれほどかからないようです。
●矯正治療
最近注目されているのが、
1)超弾性ワイヤー矯正
2)形状記憶プレート矯正
の二つです。
一部保険がきかない部分があり、多少の出費が必要ですが、ほぼ無痛で治療できます。
この治療の処置例はこちらを。
(下の方に、この治療を行っている医療機関が載っています)
その他、フェノール凝固療法というのがあり、これは、フェノール剤によって爪が生えてこないようにする治療法です。
一般的に、巻き爪は再発することも珍しくありません。
しかし、爪の切り方を変えたり、適切な靴に履き替えたりすることで、再発の可能性を抑えることができます。
また、軟膏を塗るというやり方もあります。
ファイザー製薬のテラマイシン軟膏が有名です。
これで完治してしまう人もいます。
※※※手術をしようとする人は、ひとつの病院の診断だけで決断しないようにしましょう。他の病院の意見(セカンドオピニオン)をきいた上で、最終的に決断するように。 |
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