むくみとは?
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むくみは浮腫(ふしゅ)ともいい、血液の中にある体液が血管の外に出て、皮下組織にたまった状態をいいます。
誰にでも経験があるように、寝る前に水分をとりすぎたり、長時間立ちっぱなしでいたり、塩分の強い食事をした後などに、むくみの症状が現れます。
しかし、こうしたむくみは、あまり心配いりません。
軽いストレッチやマッサージで解消します。
心配なむくみは、とくに原因が思い当たらないのにむくんでしまうケースです。
むくみは、体の発する重要なサインなので、症状が改善しないときは、内科や婦人科を受診しましょう。 |
むくみの種類と原因
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●妊娠するとむくみがでます
これは、水分の代謝が悪くなるからです。
妊娠によるむくみは、妊娠中毒症の典型的な症状です。
※※※妊娠中毒症とは、主に腎臓のはたらきが悪化して起こる症状で、むくみ、高血圧、たんぱく尿、この3つのいずれかの症状が出ます。過労・ストレス・塩分のとりすぎに注意する必要があります。
●月経前のむくみ
月経前になると、黄体ホルモンが分泌され、このホルモンは水分をためこむはたらきがあるため、顔や体がむくみます。
したがって、月経前に、いつもきているスカートなどがきつくなるのは、当たり前の症状です。
月経が始まって黄体ホルモンが減少してくれば、自然に解消していきます。
しかしながら、程度というものがあり、あまり症状がひどい場合は、婦人科を受診すべきです。
また、漢方薬を試してみるのもいいでしょう。
●心臓・腎臓・肝臓が原因のむくみ
特に原因が思い当たらないのにむくみが出る場合は、こうした臓器の病気を疑う必要があります。
内科や婦人科に相談してみてください。 |
むくみのサイン
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顔や足が腫れている、といった症状ならすぐにわかります。
それ以外に、脱いだ靴下のあとがなかなかとれない、はずした指輪のあとがいつまでも残っている、足のすねを押してみたところ、すぐに戻るはずが引っ込んだままでいる、といった症状があったら、むくんでいる証拠です。
こうしたむくみは、内臓に原因がある場合が多いので、内科・婦人科を受診しましょう。 |
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