生命保険の比較見直し見積り.biz
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主な生命保険を図で解説します
2000年以降の新商品群
年代・家族構成別おすすめプラン
20代独身(男・女)
20代既婚(男・女/子供なし)
20代既婚(男・女/子供あり)
30代独身(男・女)
30代既婚(男・女/子供なし)
30代既婚(男・女/子供あり)
40代独身(男・女)
40代既婚(男・女/子供なし)
40代既婚(男・女/子供あり)
50代独身(男・女)
50代既婚(男・女/扶養者なし)
50代既婚(男・女/扶養者あり)
未成年者(男・女)
60代以降(男・女)
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生命保険と税金
「自由設計型保険」?
解約する際の注意点
「減額」と「増額」をなぜ利用しないの?
「契約者」「被保険者」「受取人」
契約のタイミング/「保険年齢」について
合体型保険と単体保険
「必要保障額」はどうやって計算するの?
保険エッセイ
売り手に問題があるのか、買い手が悪いのか
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年代・家族構成別おすすめプラン
<30代独身(男・女)>
・基本的に、20代独身の場合と同じです。
・終身の「医療保険」と「終身保険」の2本です。どちらも<単体>の契約にしてください。
・あなたが男性で、近い将来、結婚の予定がある場合。ご自分が死んだとき妻や子供にのこす死亡保障を、いまから加入すべきだとお考えかもしれません。なぜなら、1年でも早いほど、保険料が安いからです。
・しかし、それは、ご結婚されてからの方がいいかと思います。結婚後、奥様とじっくりご相談の上、ご加入ください。あなたの死亡保障は、あなたのためでなく、奥様やお子さんのための保障です。あなたよりも奥様が納得することが重要だからです。
・あなたが男性であれ、女性であれ、30代ともなると、ご両親も当然老年期に入ってきます。ご両親が経済的に豊かであれば問題ありません。しかし、たとえば、年金は国民年金のみ、いま現在も仕送りをしている、といった場合には、何かと心配ですね。
・こういう場合は、「終身保険」の<増額>をまず検討してください。「終身保険」では掛け金が高すぎる、という場合は、保険料の安い「定期保険」を新規で加入してください。
・最近は、男性であれ、女性であれ、独身時代にマンションや一軒家を購入する方も増えてきました。そうなると、当然、住宅ローンが発生しますね。
・ご存じのように、住宅ローンには「団体信用保険」の同時加入が義務づけられています。ですから、死亡した場合には、保険金で残りのローンは返済できます。しかし、病気やケガで長期療養した場合は、この保険からは何も出ません。
・そこで、住宅ローンを組んだ場合には、仕事ができない期間も収入を確保できる手段が必要になります。
・ひとつは、「医療保険」の入院日額の<増額>です。たとえば、5,000円を10,000円にするやり方です。会社によってはさらに増額できるところもありますので、予算に応じてお問い合わせください。
・別の方法として、「所得補償保険」というものがあります。「医療保険」は入院に対して支払う保険ですが、この保険は、入院することが絶対の条件ではありません。自宅療養などで仕事ができない場合にも、給付金が受け取れます(ただし、医師の認定が必要)。
ズバリおすすめ(男・女)
定期保険
死亡1,000万
終身保険(死亡300万+予算に応じて増額)
医療保険(入院1日5,000円+予算に応じて増額)
所得補償保険(保険期間は1年とか2年のものを自動継続していくタイプが多い)
・どの保険も、みな<単体>でご加入ください。セット商品、あるいは、抱き合わせ保険は、将来見直す際に、自由度が少なくなります。
・「終身保険」を増額すると、掛け金の方もかなり高くなります。でも、この保険は貯蓄機能があるので、将来、あなた自身の老後資金として使えます。
※「増額」