管理者
わたくし、本サイトの管理をしております chuushi (チュウシ)と申します。
10年あまり保険の代理店をやっておりました。
ファイナンシャルプランナー(AFP)の資格も取りました(いまは持っていません。この資格は年間更新料が2万円前後かかるからです。でも心残りです)。
代理店を辞めたのは、べつに公金横領等の不正を働いたからではありません(笑)。
あくまでも一身上の都合からです。
わたしが損害保険の代理店を始めて間もない頃、例の金融の自由化に突入しました。
その結果、ご存じのように、それまで別々に分かれていた「生命保険」も守備範囲に入ることになりました。
実際に販売してみてわかったのは、同じ保険でも、生命保険と損害保険はかなり性質が違うということでした。
お客様へのアプローチの仕方からして相当違います。
まずテンションが違うのです。
生命保険はハイテンションであることが要求されます。
でも、これはある意味で当たり前のことなのですね。
わたしはお客様と生命保険の話をする前には、いつも「家計の診断」をおこなっていました。
つまり、まずお客様の収入と支出をおおまかに把握した上で保険の設計をしていたのです。
だからお客様が真剣になるのは当たり前です。
いずれにしましても、わたしはこうした経験を生かしたいと思い立ったのです。
このサイトを訪れていただいたみなさんのお役に立ちたいと思います。
もちろん、見直しをした後、みなさんが最終的に保険契約を交わすのはわたしではありません。
契約は、身近の代理店さんとすることになるでしょうし、あるいはネットを通じた契約になるでしょう。
わたしはそこにいたるまでの橋渡しができればと考えています。
みなさんが身近にいらっしゃる代理店さんに相談したり、ネット上の代理店やファイナンシャルプランナーに相談を持ちかける前に、もし時間的余裕がありましたら、わたしのこのサイトに一通り目を通して下さい。
すべてでなくても、一部だけでもけっこうです。
ある程度の基本知識を身につけておけば、どこへ相談を持ちかけるにしても、きっとみなさんのペースで話が進められるでしょう。
そして納得した上ですばらしい契約が交わせるでしょう。
しばしば言われますように生命保険は高い買い物なのです。
トータルで支払う金額は、若い頃に入ったがん保険などでも100万円前後。
その後加入した死亡保障がメインの保険なら数百万、ときには1千万円を超えることもあるのです。
そしてこのことは強調しておきたいのですが、よく考えて納得した上でしっかりした保険に入っておくと、なぜか生活が安定するのです。
きっと誰もが抱いている<不安>や<リスク>というものが保険によって気持ちの中で相殺されるからではないでしょうか。
そしてこういうことが起こるのは、納得した上で加入してこそです。
人に言われるままに入った保険では生活の安心感は生まれないと思います。
わたしはみなさんとの偶然の出会いを喜んでおります。
納得の結論が得られるまでのしばらくのあいだ、わたしのサイトでお過ごしいただければ幸いです。
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chuushi@apost.plala.or.jp
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