保険の銀行窓口販売拡大(2005.11.15)

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12月22日から、銀行などの金融機関の窓口で販売される保険商品の種類が増えることになりました。

2年後にも、すべての保険商品を銀行が取り扱えるようになる予定です。


2001年4月、住宅ローン用火災保険などの銀行での販売が解禁された。

02年10月には、保険料を払うと、事前に決めた年齢以降に年金を受け取れる

「個人年金保険」の取り扱いが始まった。

今回、銀行で新たに販売できるようになるのは、

生命保険では、加入時に一括して保険料を払い込む「一時払い」型終身保険と養老保険。

損害保険では、積み立て型の傷害保険や火災保険などの自動車保険以外の個人向け保険だ。

銀行窓販と言われるが、

金融機関の支店などの窓口のほか、

営業担当者が訪問販売もできる。

販売した結果、銀行は手数料収入を得るが、保険の運営は保険会社が行う。


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