損保ジャパンひまわり生命、金融機関代理店の研修に「eラーニング」を展開[2005年12月28日]
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損保ジャパンひまわり生命は、金融機関代理店向けに、生命保険の販売方法や商品知識などについて、空いた時間を活用し手軽に習得してもらうために12月28日より「eラーニング」の提供を開始した。 これまでの生命保険募集人向け研修は、集合研修が基本であり、受講者は時間・場所・内容について制約がある中で研修を受けざるを得なかった。今回、銀行窓口での生命保険販売種目が拡大し、同社の商品を取り扱う生命保険募集人が急増したこともあり、効果的かつ効率的な研修方法である同システムを金融機関代理店向けに展開するもの。 同社では、希望する代理店にID・パスワードを配布。インターネット接続環境さえあれば、募集人はいつでも、どこでも、何度でも動画による研修を受けることができ、必要な知識を身に付けることができる。また、新商品発売時など、最新情報をリアルタイムで提供することにより、募集人は正確かつ素早く顧客への情報提供を行うことができる。 同システムで提供するコンテンツは、 (1)重要事項の説明・コンプライアンス=「『ご契約のしおり・約款』説明のポイント」「正しい告知の取り方」など (2)商品(商品知識や販売方法にかかわるもの)=「生命保険の基本形」「販売商品の特徴・セールスポイント」など (3)引受実務・事務処理=「生命保険取扱規定」「申込書の取扱方法」など。 今後は、金融機関代理店のみならず、一般代理店向け研修コンテンツも順次リリースしていくほか、同社社員専用サイトを設けることにより、社員教育においても同システムを活用していく考え。 さらに、生命保険の契約などに必要な書類をダウンロードできるコンテンツの提供を予定している。これにより、代理店内における書類の管理が大幅に削減されるほか、書類が改定された場合でも最新のものを即時に入手することが可能となる。
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