日本興亜損保は、傷害保険分野の新商品、傷害総合保険『安心BOX』を12月1日から発売する

同商品は、「保険のわかりにくさの解消」に取り組み、損保業界初の試みとなる「オーダーメイド約款」を導入した。
 今後、個人向け傷害保険の中心的商品として、既存契約からの切替を含め、積極的に販売していく。
 主な特長
 1)契約時に選択したタイプ等により普通保険約款自体が可変する「オーダーメイド約款」を導入(従来の複雑な約款構成をわかりやすく= ビジネスモデル特許申請中)
 2)各種販売プランを用意し、個人向け傷害保険の大半を『安心BOX』でカバーできる
 3)どのような場合に保険金を支払うのかを保険証券に文章で表示、補償内容を分かりやすくした。また、約款は文字サイズを従来よりも大きくし、保険証券と一体化した冊子として顧客に渡す。
 4)新しい補償として「部位・症状別傷害保険金」および「熱中症危険追加担保特約(業界初)」を新設した。



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