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情報通信業のT・ZONEコールセンター(東京・中央、鈴木徹社長)は、山口県周南市に進出する。同社にとっては初の地方進出で2月1日から操業、主に保険販売やコールセンター業務を受託する。当初は地元からパート社員を約50人採用、初年度の売上高は約1億3000万円を見込む。3年後に売上高を5億円程度に拡大、研修機能も備えた拠点にする計画。
新設する事業所名はT・ZONEコールセンター周南で、市の中心部のビル6階に入居する。事業所の延べ床面積は約254平方メートル。約50人の社員が常勤し「1年後には100人程度に拡大し、2交代制にする」(鈴木社長)予定。設備投資額は約1億円。
当初は主に生命保険会社から医療保険の販売を受託し、電話で営業代行する。将来は親会社のT・ZONEホールディングスの関連会社などを活用し、コールセンターの受託業務を多方面に広げる考えだ。
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