生命保険/「必要保障額」はどうやって計算するの?


生命保険の設計でしばしば使われる「必要保障額」とは、「必要死亡保障額」のことです。
必要死亡保障額」とは、一家の生計主に死亡保障をつける場合、
いくらつけたら後にのこされた家族の生活が維持できるか、
その額のことをいいます。
必要保障額」には、計算方法があります。





「必要保障額」は「必要死亡保障額」のこと

必要保障額」とは「必要死亡保障額」のことです。

必要死亡保障額」とは、一家の生計主に死亡保障をつける場合、

いくらつけたら後にのこされた家族の生活が維持できるか、

その額のことをいいます。


たとえば、ここに35歳の男性がいます。

民間企業のサラリーマンで、一家の働き手です。

家族は、専業主婦の妻と、5歳になる子供一人。


この男性に生命保険をかけるのですが、

死亡保障額は、いくらが適切でしょう?

1億とか2億という風に、多ければ多いほどいいのはもちろんです。

しかし、それでは保険料が莫大な金額になってしまいます。

そこで、<適正な>金額はどのくらいだろう、という問題になるのです。


一般的には、この男性が死亡した場合に、

後にのこされた妻と子供が、いまと同じ生活レベルを維持できる金額をはじき出します



けれども、正直に申し上げると、

適正な>金額など、じつは、あり得ないのです。

人生観とか価値観によって、

その額は、たとえば、1,500万が<適正>だという人もいれば、

3,000万は必要だという人もいます。

これは、何も保険を売る側の人間にそういう幅があるだけでなく、

加入する側の考え方も、じつにさまざまだからです。


ただ、わたしがこんなことをいうと、かえって、迷ってしまう方もいるでしょう。

そこで、おおまかな目安とするために、

こちらのサイトをご利用ください(→→「必要保障額」)。

必要事項を記入すれば、おおまかな金額が出てきます。






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