生命保険/平均余命
生命保険の加入に当たって、平均余命は1つの参考になります。
平均余命とは、ある年齢の人が、その後、平均して何年生きられるか、
という数字です。
ある年齢の人が、その後、平均して何年生きられるか、
これが「平均余命」です。
ある年齢のところを0歳にすると、
これが「平均寿命」ということになります。
したがって、「0歳児の平均余命」のことを、
別名、「平均寿命」と呼び慣わしているのです。
平均余命表(日本人の平均余命 平成16年簡易生命表より 厚生労働省)
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年齢 男 女
0歳 78.64 85.59
5歳 73.96 80.88
10歳 69.00 75.92
15歳 64.04 70.94
20歳 59.15 66.01
25歳 54.32 61.09
30歳 49.49 56.18
35歳 44.68 51.29
40歳 39.93 46.44
45歳 35.25 41.63
50歳 30.70 36.90
55歳 26.33 32.27
60歳 22.17 27.74
65際 18.21 23.28
70歳 14.51 18.98
75歳 11.23 14.93
80歳 8.39 11.23
85歳 6.07 8.10
90際 4.36 5.69
95歳 3.21 4.02
100歳 2.41 2.96
たとえば、あなたが35歳の女性の場合。
統計に基づいた平均でいうなら、
あなたは、あと51.29年生きることになります。
つまり、86.29歳ですね。
あなたが75歳の男性だとします。
統計に基づいた平均でいうなら、
あなたは、あと11.23年生きることになります。
つまり、86.23歳ですね。
・上の2つの例で明らかなように、
若い年代の方ほど「平均寿命」に近く、
高齢になるほど「平均寿命」を上回っていきます。
これは何を意味するかというと、中高年の方が保険を検討する場合、
保険期間(保障期間)は、「平均寿命」をカバーするだけでは足りない、ということなのです。
いま現在年齢の高い方は、統計上、
「平均寿命」よりもっと長く生きるのです。
したがって、長生きしても安心なように、
できるだけ、「終身」にわたる保障を検討してください。
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