もしもあなたが何かの薬を服用していた場合、薬の成分を再確認しておく必要があります。
お腹の胎児に悪い影響を与える性質=催奇形性(さいきけいせい)があると報告されている薬を飲んでいることがわかったら、服用をやめると同時に、その薬が体の中から出ていくまで、避妊を続けるべきです。
ペットなどからトキソプラズマがうつらないように注意しましょう。
ついやってしまいがちなミスとして、胃の調子が悪いからといってレントゲン検査を受けるケースです。
あなたが妊娠していなければ、何の問題もありません。
でも、気づかないうちに妊娠していて、そこへレントゲン検査をしたら、お腹の胎児に悪影響が出ます。
タバコを吸っている人は、これを機会にやめてください。
あなたが吸う吸わないは、もちろん、あなたの自由です。
でも、これから産まれてくる赤ちゃんは、あなたのものであると同時に社会の宝でもあります。
というより、そもそもニコチンには不妊を招く要素があるのです。
受動喫煙も含めて、しっかりした自覚を持ってください。
よく知られているように、激しい運動・スポーツは体脂肪を急激に減らします。
その結果、排卵が停止してしまうことがよくあるのです。
したがって、赤ちゃんが欲しい、妊娠したい、と思ったら、おだやかなゆったりした暮らしを心がけましょう。
ストレスのたまる生活を続けていると不妊になる確率が高まります。
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