ちょっといい話



●腰痛に関するミニ知識〜治療・体操・ヘルニア・ストレッチ・予防〜
(腰痛の治療)
原因となる病気がある場合は、その治療を行います。
腰痛症でも、痛みが強ければ整形外科で消炎鎮痛剤を処方してもらいます。
こうして必要な治療で痛みを軽減させながら、
姿勢や生活を見直し、
腰への負担を減らしていくことが大切です。
(腰痛の体操)
積極的に慢性腰痛を改善し、再発を防いでいくには、
無理のない程度にからだを動かすことも必要です。
腰痛体操などを毎日の日課として続けましょう。
(腰痛とヘルニア)
引き金となる疾患には椎間板ヘルニア
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などの骨の病気と、
内臓の病気とがあり、
後者には子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がん、卵巣腫瘍など
婦人科系の多くの病気が含まれます。
痛みが長引く場合には、
整形外科、婦人科などで病気がないか調べてもらいましょう。
(腰痛とストレッチ)
デスクワークや立ち仕事の人は、日中もたびたび腰を伸ばして
ストレッチし、血行の回復をうながします。
(腰痛の予防)
姿勢や生活を見直し、
腰への負担を減らしていくことが大切です。
具体的には長時間同じ姿勢を続けない、
イスには背筋を伸ばして深く腰かける、
重いものは必ず腰を落としおなかで支えるようにして持ち上げる、
布団はやわらかすぎないものを選ぶ

などの点に注意しましょう。


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